【vol.298】地名について

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【近況報告】
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こんばんは、鈴木です。
ご要望をいただいたので
即断即決しました。

『会社勤めで時間が無い人のための英語学習法セミナー』

9/12(土)14:30-16:30(終了)

にセミナー日程を追加実施します。

夏休み期間は家族との時間や
仕事でどうしても時間が取れない人
はこのタイミングでどうぞ。

8月23日(日)14:30-16:30
の回も残席3で募集中です。

(終了しました。)
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【メインコンテンツ】
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夏休みに海外に行く人もいる
かもしれませんね。

特にヨーロッパに行く人は
ちょっとだけ地名の英語読みを
意識しておくと良いかもしれません。

カタカナと英語が違うことは
国名に限らずよくあることですが、

僕自身何回かカタカナ読みから
抜けきれないばかりに、
聞き取れなかったり、通じなかった
りしたことがあります。

ロンドンからミュンヘンに飛んだ時は
機内放送で到着地(ミュンヘン)の地名が聞き
取れなくて焦りました。

時差ぼけをしていたせいもあって、
乗り間違えたかと思ってしまいました。

下にいくつかピックアップしてみますが、
発音記号だけだとわかりにくい
と思うので、気になる地名は音声で確認
できる辞書などで調べてみてください。

無理やりカタカナで英語読み
も書いてみます。

Berlin  /bərˈlɪn/
ベルリン → バーリン

Munich /ˈmyu nɪk/
ミュンヘン → ミューニック

Zurich /ˈzʊər ɪk/
チューリッヒ → ズーリック

Florence /ˈflɔr əns/
フィレンチェ → フローレンス

Venice /ˈvɛn ɪs/
ベネツィア → ベニス

TOEICではPart2で地名がよく出てきます。

地名の聞き取りはできなくても問題を
解くのに支障はないので後回しにされがちですが、
本当はこういうところを意識しておくと
実際には役立つんですけどね。

講座では取り上げにくい話題なので、
メルマガで取り上げてみました。

鈴木 大介

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