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【近況報告】
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こんばんは、鈴木です。
ご要望をいただいたので
即断即決しました。
『会社勤めで時間が無い人のための英語学習法セミナー』
9/12(土)14:30-16:30(終了)
にセミナー日程を追加実施します。
夏休み期間は家族との時間や
仕事でどうしても時間が取れない人
はこのタイミングでどうぞ。
8月23日(日)14:30-16:30
の回も残席3で募集中です。
(終了しました。)
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【メインコンテンツ】
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夏休みに海外に行く人もいる
かもしれませんね。
特にヨーロッパに行く人は
ちょっとだけ地名の英語読みを
意識しておくと良いかもしれません。
カタカナと英語が違うことは
国名に限らずよくあることですが、
僕自身何回かカタカナ読みから
抜けきれないばかりに、
聞き取れなかったり、通じなかった
りしたことがあります。
ロンドンからミュンヘンに飛んだ時は
機内放送で到着地(ミュンヘン)の地名が聞き
取れなくて焦りました。
時差ぼけをしていたせいもあって、
乗り間違えたかと思ってしまいました。
下にいくつかピックアップしてみますが、
発音記号だけだとわかりにくい
と思うので、気になる地名は音声で確認
できる辞書などで調べてみてください。
無理やりカタカナで英語読み
も書いてみます。
Berlin /bərˈlɪn/
ベルリン → バーリン
Munich /ˈmyu nɪk/
ミュンヘン → ミューニック
Zurich /ˈzʊər ɪk/
チューリッヒ → ズーリック
Florence /ˈflɔr əns/
フィレンチェ → フローレンス
Venice /ˈvɛn ɪs/
ベネツィア → ベニス
TOEICではPart2で地名がよく出てきます。
地名の聞き取りはできなくても問題を
解くのに支障はないので後回しにされがちですが、
本当はこういうところを意識しておくと
実際には役立つんですけどね。
講座では取り上げにくい話題なので、
メルマガで取り上げてみました。
鈴木 大介

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