【vol.266】順番が違うとき

語法文法

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【近況報告】
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こんばんは、鈴木です。
今日は関西外大を散策する時間
が取れたので、まだ行ったことのない
ランゲージセンターをうろついていたら
警備員さんに声をかけられました。

きっと怪しかったのでしょう。

外大には

「シンプルプレゼン」

「プレゼンテーションZen」

で有名なガー・レイノルズ氏が
在籍していますのでそのうち聴講して
みたいものです。

夜は近大のTOEIC講座最終日でした。
遅い時間までお疲れさまでした。
11日のIPテストに向けて頑張ってください!

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【メインコンテンツ】
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近大の後、さらにSkypeで教えている
生徒さんに通訳訓練法の練習を
しました。

以下の文はパッとリテンションしようと
思うと少し難しいですね。

We have to be prepared to do everything different from how we
have done it before.

音や意味をキャッチすることも大事です。

ですが、再現できるようにするためには
構造が掴めるかどうかがポイントです。

語句

be prepared to do 〜する覚悟をする

how ≒ the way 方法

differentのような形容詞は通常
a different way のように、
前から名詞を修飾します。

でも、

“everything”の他、

“someone,” “something,” “somebody,”

“anything,” “anyone,” “anybody,”

“everyone,” “everybody,”

“nothing,” “nobody,”

などの

-one, -body, -thing

という代名詞は後ろから修飾します。

結婚式のsomething four*と同じですね。

something blue(何か青いもの)

something new(何か新しいもの)

something old(何か古いもの)

something borrow(何か借りもの)

*結婚式でこの4つを花嫁が身につけると
幸せになるという
欧米の習慣。

訳例)
これまでやってきた方法とまったく違う
ことをする覚悟をしなければなりません。

鈴木 大介

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